角屋工業

紋別の街づくりに貢献する配管・空調のプロ
水道管の設置および配水管の敷設、修繕のほか、空調工事や換気工事などの衛生空調冷房暖房設備工事を手がける「角屋工業」。
本社を構える紋別市内の教育施設や医療機関、図書館、文化会館など公共施設の新築・改修工事も数多く手がけるほか、2025年に完成予定の「紋別リサイクルセンター」の新築工事にも参画するなど、入札参加資格の格付け制度のAクラス企業として存在感を示している。
来年、設立45年を迎える同社は、さらなる業容拡大を見据えて8月に社屋を新築。新たなスタートを切っている。
三好和博社長は「紋別という街があって当社が生かされています。地域貢献にも力を入れていきたい」と話す。社屋が通学路に面していることを受け、新設した看板には時計も設置し、評判は上々だ。
「我々の故郷である紋別の街づくりに少しでも寄与したい。いい街には優良企業が集まり、優れた人材が集まるはず」と三好社長。

